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PlayStation 5・本編中盤・標準設定

Ghost of Tsushima Director's Cut

明示した目的も偶然の寄り道も、風と自然を頼りに進む探索

明示目的+自然な寄り道移動が軽快経路設計は軽め

同じ物差しで見る

探索プロフィール

幅のある表示は活動による違いを示します。数値の優劣ではなく、探索の性格を見るための軸です。

行き先の見え方 活動で変わる
経路を考える比重 低い
移動の負荷 軽い
発見の偶発性 中くらい〜高い
目的の決まり方 明示された目的と、環境から生まれる寄り道が混在
探索で何が残るか 進捗・能力・移動手段が残る

注意点誘い風が目的方向を継続して示すため、方角を自力で組み立てる負担は比較的小さい。

軽微なネタバレを含む 。物語の具体的な展開や壹岐之譚の内容は扱わない。

Field notes

代表的な探索Activity

プロフィールの結論を、実際にどんな活動が起きるかまで降りて確認できます。

選んだ目的へ誘い風を追う

開始
ゲームから提案された候補:明示された目的
目的地
位置が明確/方向だけ分かる
手がかり
地図上の印(位置が明確)/目的地へ向く風(方向だけ分かる)
経路
開放的な経路・移動中
判断
地形/目的地までの距離
発見
ランドマーク/自然に導かれる場所/祠
変化
地理知識の獲得/ファストトラベル地点の開放/キャラクター成長
なぜそう言えるか — 根拠を確認

地図上で浮世草、地点、村、収集物などを選ぶと、誘い風を起こして現在の目的地の方角を示せる。

探索して村や地点を発見すると地図に記録され、発見済みの地点間をファストトラベルで移動できる。

メインストーリーの『仁之道』は地図上で金色のマークとして示され、物語を進める明示的な目的になる。

煙や動物を手がかりに寄り道する

開始
景色や環境から生まれた候補:自然の手がかり、環境への好奇心
目的地
方向だけ分かる/存在だけ分かる
手がかり
動物の行動(方向だけ分かる)/遠方の煙(存在だけ分かる)/環境の変化(存在だけ分かる)
経路
開放的な経路・移動中
判断
地形/目的地までの距離
発見
自然に導かれる場所/祠/ランドマーク
変化
地理知識の獲得/キャラクター成長
なぜそう言えるか — 根拠を確認

遠方の煙、不思議な木、黄金の鳥、狐などが、砦、村、困っている人、祠などの発見につながる手がかりになる。

探索系の技を取得すると、特定種類の未発見ポイントへ誘い風を向けられる。

Fit

合いやすい好み

  • 仁之道や浮世草など、次に追える目的を地図から選べる。
  • 選択済みの目的であっても、フィールド上では誘い風そのものが方向の手がかりになる。
  • 発見済みの地点はファストトラベルで再訪でき、長距離の戻り移動を省ける。
  • 煙、鳥、狐など、世界内の見た目や動きが発見候補を知らせる。
  • 移動中に自然の手がかりを見つけ、予定していなかった寄り道へ変えられる。

Caution

注意したい好み

  • 誘い風が目的方向を継続して示すため、方角を自力で組み立てる負担は比較的小さい。
  • 探索の成果は発見や成長として残り、道路や拠点を建設して世界へ残す体験は中心ではない。
  • 発見済み地点へのファストトラベルは増えるが、同じ経路自体を使うほど育てる仕組みではない。

Depends

条件によるもの

  • 用意された浮世草や地点から選ぶ自由はあるが、目的自体をゼロから作る探索ではない。
  • 探索系の技で未発見ポイントの種類を追いやすくできるが、最初から全ての残数を埋める体験に固定されてはいない。