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Nintendo Switch・本編中盤

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

景色を目的に変え、地形を読んで進む探索

明示目的+自然な寄り道経路設計が重要

同じ物差しで見る

探索プロフィール

幅のある表示は活動による違いを示します。数値の優劣ではなく、探索の性格を見るための軸です。

行き先の見え方 方向が分かる〜おおよその範囲が分かる
経路を考える比重 高い
移動の負荷 ほどほど
発見の偶発性 中くらい
目的の決まり方 明示された目的と、環境から生まれる寄り道が混在
探索で何が残るか 進捗・能力・移動手段が残る

注意点スタミナや天候に応じた継続判断が必要になる。

軽微なネタバレを含む 。具体的な解法や終盤地点を扱わない。

Field notes

代表的な探索Activity

プロフィールの結論を、実際にどんな活動が起きるかまで降りて確認できます。

遠景を手がかりに寄り道する

開始
景色や環境から生まれた候補:遠景のランドマーク、環境への好奇心
目的地
方向だけ分かる/存在だけ分かる
手がかり
視認できる地形・建造物(方向だけ分かる)/環境の変化(存在だけ分かる)
経路
開放的な経路・移動中
判断
地形/スタミナ/天候
発見
ランドマーク/祠/新しい経路
変化
地理知識の獲得/ファストトラベル地点の開放
なぜそう言えるか — 根拠を確認

シーカーストーンの望遠鏡で遠方のポイントを確認でき、高所から新しい目的地を探して自分で進路を決められる。

崖登りではがんばりゲージを使い、途中で休む、回復料理を使う、別ルートを探すといった対応ができる。

雷雨では金属製の武器、盾、弓を装備していると落雷の危険があり、装備を切り替える判断が必要になる。

発見した祠はファストトラベル地点のネットワークとして使え、再訪時の長距離移動を短縮できる。

冒険手帳の目的へ向かう

開始
ゲームから示された目的:明示された目的
目的地
おおよその範囲が分かる
手がかり
クエスト記録(おおよその範囲が分かる)/地図上の印(おおよその範囲が分かる)
経路
開放的な経路・移動中
判断
地形/スタミナ/天候
発見
ランドマーク/祠
変化
地理知識の獲得
なぜそう言えるか — 根拠を確認

冒険手帳では次にすべきメインチャレンジを確認でき、選択した目的地をマップ上に表示できる。

崖登りではがんばりゲージを使い、途中で休む、回復料理を使う、別ルートを探すといった対応ができる。

雷雨では金属製の武器、盾、弓を装備していると落雷の危険があり、装備を切り替える判断が必要になる。

Fit

合いやすい好み

  • 複数の遠景から次の目的を自分で選べる。
  • 地形や視認物が発見の手がかりになる。
  • 祠を見つけるほど再訪に使える移動地点が増える。
  • 高低差と現在の状態から経路を選べる。

Caution

注意したい好み

  • スタミナや天候に応じた継続判断が必要になる。
  • 自由な寄り道では取りこぼしの全体像を常に把握できるわけではない。

Depends

条件によるもの

代表表示では該当なし